合祀墓『光明陵(こうみょうりょう)』

合祀墓『光明陵』について

聖霊殿に向かう中央通路を挟んで備えられた、高さ4メートルに達する一双のドーム。園内でひときわ目を引くデザインを担ったのは、石彫家の和泉正敏師です。
光明陵内部の中央台座には、開祖さまがインドから頂かれた「仏舎利」が安置され、地下には1万体のご遺骨を納められる納骨スペースがあり、三十三回忌まで聖霊殿にご安置されたご遺骨を粉骨し、お納めいたします。仏舎利とともに、永遠にサンガに囲まれ、サンガに護られながら、お眠り頂けます。

光明陵近景

名称は庭野日鑛会長が名づけ、直筆の「光明陵」の文字を刻んだ香炉が備えられています。
そばには梅や桜などさまざまな樹木が植えられ、開花時期には鮮やかに周囲を彩ります。
光明陵近景

石碑

『黙して 太陽の如く 清風の如く 石の如く』
—— 庭野会長が「光明陵」に込めた想いで、石碑には直筆の文字が刻まれています。
石碑

内壁

シンプルですっきりとした空間が広がります。中央の台座には、聖霊殿に安置されていた仏舎利が納められています。
ご遺骨は、仏舎利のもとに納めさせていただきます。
光明陵内壁
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