納骨堂『聖霊殿』について
中央通路を進んだ先に建つ『聖霊殿』。「永代供養の中心となる納骨堂と供養の場」として、平成25年に八角円堂様式で建築されました。三十三回忌までの期間、ご遺骨が安置されます。また、ご遺骨の一次預かりとしての機能も担っています。
翌年の入仏落慶式の席上、庭野日鑛会長は、この世に生を受けた人間は例外なく誰もが「命日」を迎えるとし、限りある命を感謝で生きる大切さを示しました。今世の命をまっとうした御霊を堂内の御本尊さまが迎えてくださいます。
礼拝室 ご宝前
堂内1階の礼拝室には、御本尊像が勧請されています。永代供養墓に納められた霊位のお戒名は、三十三回忌を終えて光明陵に埋葬するまで過去帳に記載させていただきます。その間、本園の職員が礼拝室で読経供養を毎日行いますので、遠方にお住いのご遺族さまもご安心頂けます。
地下納骨室 納骨壇
ご遺骨は、光明陵に移す年度ごとに分けて地下の納骨壇にお納めさせていただきます。新たに墓地をご用意されたり、お引き取りを希望されたりする際には、速やかにご遺骨をお返しいたします。